日本は隘路に差し掛かるとたちどころに歩みが停まる。しかし、道は切り拓かなければ前には進めないですよ!精一杯アタマを使って!
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Tuesday, June 9, 2015

解釈改憲をやっては禍根を残すだろう!


法とは国民相互の契約の事だから代議する人間が解釈で違った意味なのだと言う事はそのまま憲法違反になるではないか!契約書を幾ら書いても幾らでも読み替えられてしまうのだから阿漕な商売じゃないですか!国民にこんな事を繰り返せば遵法など衰退してしまう事は目に見えているではないですか!目的に応じて法律を作る事は必要な仕事であるけれど、新たな解釈が憲法と整合が疑わしいのなら、撤回して整合性のある形にする事が代議するものに残され、課せられた仕事ではないのか?それにしても、集団的自衛権という概念は他国にも利用され易い概念であり、時の政権の恣意性に依って自在に変更されてしまうと言うなら、法律の硬質性を保証しないのです。こんな事を続けていたら憲法遵守と憲法違反の法律が混在して、日本は今後混乱の種を背負い込む事になってしまうでしょう。こんな事誰が考えても分かる事です!立法が混乱の種を播こうとしているのではないのですか?

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